家の大型不用品回収、完了。

父の一周忌を終え、母と相談して家の片づけをすることにしました。というのも、ゴミ屋敷片付けや清掃で困った時は神戸のなかで家は人がゆったり過ごすための場所のはずなのに、物が多くてゆっくりできない環境と化していたからです。前からどうにかしたらいいのにと思っていたのですが、母がふと大きな地震が来たら上から物が落ちてきて危ないかもねと言ったので今だと思い、一周忌後の片づけを提案しました。母には私が帰る前に簡単なものは捨てられるようにしといてねと言いましたが案の定何もしてありませんでした。不用品回収が多くの神戸で起業した訳は全くもう!と思いながらもこのチャンスを逃すわけには行かないので、2週連続で週末片づけをし、ありがとうという気持ちと主に市の有料の不用品回収に出しました。一番大変だったのは大型の本棚とたんすと、うん十年前に私が使っていた学習机を指定の場所まで運び出すことでした。回収日は前日から出かけ、夫も有休をとってもらい、指定の場所には私と夫で運び出しました。大型不用品の回収をお願いするのは今回が初めてで、てっきり小型のトラックなんかが来てリサイクルされるのだろうと思っていたら、普通のゴミ収集車が来ました。ゴミ屋敷でも神戸の業者は清掃や片付けを頼むと捨てるものとはいえ、家具がばりばりばりと飲み込まれていく様子を見た時は少し切なくなりました。とはいえ、おかげさまで家がかなりすっきりしたのでほっとしました。母もこれで少しくらいの地震なら大丈夫そうねと言っています。