個人宅の不用品回収について

日常に出る普通ゴミと違う、家具などの大物系ゴミは粗大ゴミとして、別に捨てないといけません。兵庫でも不用品回収をするにはこんなにもと 私は二度の引越しを経験しています。その度に、自治体に引き取ってもらう粗大ゴミ回収か、民間の業者の不用品回収に依頼するかを検討してきました。結論から言うと、数が10個程度までなら、自治体の粗大ゴミに依頼する方が安いです。さらに言うと、スチールラックや合板で作った机など、自分で分解できるものは、分解して普通ゴミとして出したら粗大ゴミ回収費用はかかりません。もちろん、各自治体によって異なります。例えば、私が住む自治体の場合、大きなビーズクッションを破棄したいと相談した所、まずは粗大ゴミとして捨てるのではなく、自分で分解できませんか?と尋ねられました。できなくはないけれど、大量のビーズが散らばったりしたら、かえって面倒なことになると思い、粗大ゴミとして依頼しました。粗大ゴミは大きくなればなるほど、量が多いほど回収費用がかかります。だから、家の中ものを全部、家具だけでなく、紙類や衣類や雑貨など、細々したものを選別もしたくない、全部捨てると決めたなら民間の不用品回収業者に依頼する方が楽ですし、体力や時間を考えると費用対効果は高いです。これは会社の事務所移転の時に痛感しました。諸々の破棄はこまめにした方が安いが、とにかく時間がかかるし、物が多い。変に自分で廃棄するよりも、一気に不用品回収業者に依頼した方が楽に終わると痛感しました。もちろん、量によりけりですが、何十万とかかる場合が多いです。なので、自分の労力とお金と時間考えた使い分けが必要だと思います。