実家の模様替えで不用品を処分

父が亡くなった後、実家では母が長い間ひとりで暮らしていました。年齢の割には元気でしたが、処分や不用品整理を頼める神戸の会社はここが年齢と共に階段の上り下りが大変になってきたようで、1階で全ての生活ができるよう、模様替えをすることになりました。亡くなった父も、そして母も、物をなかなか捨てられない性格で、1階にも2階にも、何年も使っていない物や衣類、本などがあふれています。この機会に、10年以上もそのままにしていた父の衣類や本は整理し、不用品 はきっぱりと処分をすることにしました。空になったタンスと本棚も思い切って処分しようと考え、市の粗大ごみ処理センターに問い合わせました。粗大ごみの収集日は月に1度。処分費用は1000円ほどです。が、大型ごみも玄関前までは自分で運び出す必要があるということでした。我が家から実家までは電車で約2時間。大型ごみを出すために、夫に仕事を休ませるのもはばかられ、妹とも相談して粗大ごみ処分業者に依頼することにしました。費用が心配だったので、口コミのよい業者3社に見積もりをお願いし、一番安いところに依頼しました。家具以外に、百科事典など、かさばるものは全てまとめて処分してもらいました。費用はかかりましたが、スムーズに処分できて助かりました。